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宅配ウォーターサーバー
安心内職サイト
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冷水とお湯を1台2役ですぐ給水、給湯できる利便性の良さからオフィスや店舗、一般家庭にまで幅広く浸透しているウォーターサーバー。その利益は原価0円の水が生み出している!
水の原価は0円。滅菌コストがかかっているだけ
元々は、会社や医療関係などの業務用が主流だったウォーターサーバー。
このサーバーを無料レンタルすることで、最近は一般家庭での需要も高まり、飛躍的に利用件数を伸ばしている。各社のサービス内容や値段設定は、1ボトル12リットル/1680円前後でほぼ同じ。
一見同じ様に見える水も、地下水の採水場所により水の銘柄や含まれるミネラル成分に違いがあり、中にはミネラルウオーターではなく、RO水と呼ばれる水道水を極小浄化孔フィルターで濾過した後、人工的にミネラル薬品を添加し成分調整を行っている業者もある。
大手メーカーにもこのRO水を採用しているところが多く、原価0円の水も2リットル50円の濾過・滅菌コストがかかってしまう。つまり、12リットル/1680円の内訳は水の濾過。
滅菌費が300円、サーバー代が400円となり、残りの980円から人件費などを算出している計算になるのだ。500ミリリットルペットボトルのミネラルウォーターではボトリングやパッケージのコストがかかるので、12リットルのウォーターボトルを採用している点も利益率を上げるため。
顧客が長く利用すればするほど、サーバー代も償却され、より多くの利益を得られる仕組みになっている。